拓本 達磨東渡図 紙面110×53cm 水墨画/達磨渡江図 紙面153×70cm 【数量限定1品】 : 栗田こだわり仏像
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達磨は南インド香至国の第3王子で、姓を刹帝利(クシャトリア)といい、般若多羅から仏法を学び、その根本思想は「二入四行」であったといいます。 中国遊化のため南北朝の470年ごろ広東省南臨の海南島に上陸し、南朝の梁の武帝に心から尊び敬われ、普通年間(520~526)以前には既に魏に赴き、河南省崇山の少林寺で終日面壁座禅をすること9年にして、ついに悟りを得、中国禅宗の始祖となりました。 彼は東魏の孝静帝の天平元年(534)で150歳あまりであったと伝えられ、諡号は円覚大師あるいは達磨大師です。 この図は、達磨が海南島に上陸してから、魏に赴く東渡の様を石刻画にしたものと思われます。 左上に「葦を折る揚子江のほとりの旅人は、西から来て、この東の地に渡り来た達磨大師である」とあり、続けて「大意人人有 空走徒労心 直指人心 己巳仲冬瘋顛写」とあります。この部分は禅特有の言葉のようで、難解ですので原文のままに止めます。 ただ、「己巳」という年が明代の何時なのかという点ですが、10干12支によって示される年号であることから、1389年・1449年・1509年・1569年・1629年のどれかということになります。 瘋顛は、『大漢和辞典』によると「風顛、清の僧、陝西の人。俗姓は李、名は福。14歳にして妻を娶る。18歳にして一夜猛然として無常を悟り、西山寺に往き出家す。著に語録6万余言がある」と説明されています。これが筆者と仮定すれば、崇禎2年(1629)の刻かと想像されます
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>絵画>>>人物画 |
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レビュー
商品の評価:




4.3点(2679件)
- キタカモ
- 南国が大好きで、でも今は行けません。そんな時この絵を見つけました。またこんな夕日を見に行ける時までこの絵に癒されようとおもいます。本当の夕陽を見ているような鮮やかな力が伝わってくる素敵な絵です。ナチュラルな額縁も気に入りました。
- ムギ1024
- 届きました!とても素敵なプルメリアです。サイズ感や色味等、電話で相談させて頂きましたが、的確なアドバイスのお陰で玄関が明るくなりました。サイズも丁度良いです。 豪雪の大変な時期の購入でしたが、とても親切に迅速な対応をして頂きありがとうございましたm(_ _)m
- アランチャ2713
- 軽くて画鋲にかけるだけで簡単なのが助かります!雰囲気が明るくなって素敵です!ありがとうございます!
- WaT
- 縦横使いが出来る事が今回の購入ポイント。デザイン性も高く、満足してます。 黒アルマイト処理されたアルミ材を四方枠として個人的にDiyして、その枠の中に収めて壁掛けする計画です。
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